【保存版】都庁公務員試験におすすめの予備校5選と選び方を解説|もう迷わない

都庁の公務員試験に対応した予備校の選び方が分からない。
おすすめの予備校がどれか教えて欲しい…

今回はこのような疑問にお答えします。

この記事を書く私は都庁職員歴8年。民間企業で働きながら予備校を利用し、都庁へ転職しました。

この記事では、公務員予備校を選ぶ際のポイントを紹介し、おすすめの予備校も紹介します。

本記事を読み終えると、都庁の公務員試験対策として選ぶべき予備校が分かります。

公務員試験の予備校選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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目次

都庁受験者におすすめ予備校5選

結論から言うと、都庁公務員試験の受験者におすすめの予備校は以下の5校です。

通学よりも通信のほうが時間を有効に活用できます

勉強自体は基本的に一人でやるものなので、通学にこだわる必要はありません。

それぞれの予備校の特性を比較表にしていますので、参考にしてください。

<おすすめ公務員予備校比較表>

スクロールできます
予備校/講座名おすすめ度価格 (税込) 実績専門記述対策面接対策個別サポート
EYE 
/シンプルコース(教養+専門)・WEB通信
★5257,800円
TAC
/総合本科生
★4.5350,000円
クレアール
/東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)コース
 
★4.5260,000円(時期により割引価格あり)
CSS
/スタンダードコース
★4.5 240,000円
アガルート
/地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム
★4272,800円(時期により割引価格あり)

①EYE公務員試験予備校

<概要>

東京都内3ヶ所に校舎があり、受講生に対する手厚い面倒見で定評のある公務員試験予備校

<費用>

WEB通信講座 シンプルコース(教養+専門) 257,800円(税込)

\ 主要科目ダイジェストDVDもらえる

おすすめポイント
  1. 少人数制で担任・講師との距離がすごく近い
  2. 週間学習実績表の提出により学習アドバイスがもらえ、学習状況が見える化できる
  3. 高い合格実績を出している(1次試験合格率:80.6%、最終合格率:64.3%)

<デメリット>

  • 校舎数が少ない
  • 毎月の入校定員がある

\ 非売品冊子プレゼント中 /

>>EYE公務員予備校が選ばれる理由と評判

②資格の学校TAC

<概要>

毎年多数の最終合格者を輩出している大卒レベルの公務員試験に強い大手予備校 

<費用>

総合本科生Web通信講座 350,000円(税込)

詳しく見てみる

おすすめポイント
  1. 圧倒的な合格実績(2020年度東京都I類B(行政/一般方式)占有率28.4%)
  2. 受験生活を公務員受験指導のプロが、あらゆる面からサポートする担任講師制度
  3. 公開模試が無料で受験できる(毎年多くの問題が本試験で的中)

<デメリット>

価格が他校に比べて高い

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クレアール

<概要>

Webに特化した通信学習専門スクール 

<費用>

1年合格 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)コース 260,000円 (税込) 【時期により割引あり】

1万円の割引クーポンもらえる

おすすめポイント
  1. 安心保証プランで、受講期限を1年間延長できる
  2. 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)に特化したコースがある
  3. 割引利用により受講料が低価格になる

<デメリット>

通信学習の専門スクールのため、面接対策に若干不安がある。(希望すれば面接カードを見ながらの電話模擬面接が可能。)

詳しく見てみる

>>クレアールが選ばれる3つの理由と評判

④CSS公務員セミナー

<概要>

一人一人の受講生と向き合い、それぞれの個性に合った合格ソリューションを提供する公務員試験専門の予備校 

<費用>

スタンダードコース 240,000円 (税込)

\ 詳しく見てみる /

おすすめポイント
  1. 公務員試験内定まで責任を持つ少人数制
  2. 合格者の模擬面接平均受講回数が34.5回と面接対策が充実している
  3. 都庁ⅠB(事務・一般方式)最終合格率81.8%と高い実績がある

<デメリット>

校舎が千葉にしかない

\ 詳しく見てみる /

アガルートアカデミー

<概要>

インターネットによる配信講義とオリジナルテキストを使って学習するオンライン予備校

<費用>

地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム 272,800円(税込)【時期により割引あり】

\講義動画とテキストをプレゼント中/

おすすめポイント
  1. 割引利用で受講料が低価格になる
  2. 内定特典がある(受講料全額返金やお祝い金贈呈)※利用条件あり
  3. 講義映像速度が3倍速まで選べる(現在8段階)

<デメリット>

オンライン予備校のため、面接対策に若干不安がある。(対面での模擬面接は、飯田橋(東京)ラウンジのみで実施可能)

\ 詳しく見てみる/

予備校を選ぶ5つのポイント

そもそも「予備校の選び方が分からないよ…」という方のために、私の実際の経験をもとに予備校の選び方をご紹介します。

都庁試験対策の予備校を選ぶ際に、絶対に押さえておくポイントは以下の5つです。

予備校を選ぶポイント
  1. 価格が妥当
  2. 合格実績がある
  3. 専門記述対策がある
  4. 面接対策が充実している
  5. サポート体制が充実している

①価格は妥当か

1つ目は価格です。なるべく費用を抑えるためですね。

講義やサポート内容は予備校によって大きく変わらないので、価格が高すぎないところを選びましょう。

予備校のメインコースは講義とテキスト、面接対策がセットになっているため、追加費用は発生しません。

さらに、論文添削や模擬面接の利用回数が無制限なところが多いです。

公務員予備校の相場は、25万円〜35万円です。

大手は価格が高い傾向にある一方、通信に特化している予備校は低価格になっています。

校舎を最小限にして人件費を抑えているからですね。

時期によっては予備校独自のキャンペーン割引があるので、さらに費用を抑えられます。

②合格実績があるか

合格者が多くて実績を出している予備校を選びましょう。

合格者が多い予備校で学んだ方が、合格する可能性も上がるからです。

せっかく予備校を利用するなら、合格しやすいところが安心ですね。

大手予備校が高い実績を出しているように見えますが、高い実績を出す中小予備校もあります。

③専門記述対策があるか

コースに専門記述対策があることも重要なポイントです。都庁の専門試験は記述式だからですね。

公務員試験の多くは専門試験が択一のため、専門記述対策がない予備校もあるので注意です。

専門択一対策だけでは都庁の専門試験を突破するには不十分ですので、必ず専門記述対策がある予備校を選びましょう。

④面接対策が充実しているか

面接対策が充実していることも重要なポイントです。

都庁の二次試験は面接試験であり、十分な対策が必要だからですね。

面接シート添削や模擬面接の実施など、十分に行ってもらえる環境や体制がある予備校を選びましょう。

通信専門スクールだとオンラインでの面接対策なので、少し不安があります。対面でも対策可能か確認しておきましょう。

⑤サポート体制が充実しているか

最後は、個別相談などのサポートが充実していることです。

試験に合格するためには、不安に負けずに最後まで努力を続けることが必要だからです。

学習を続けていると、疑問点が生じたり、今の進捗状況で大丈夫なのか不安になります。

疑問や不安を解消するためにも、講師や先輩に相談できる体制があると安心です。

基本的に勉強は孤独な戦いですが、一人で悩まずにすぐに相談できれば勉強にもより集中できます

公務員予備校は利用するべきか?

online class

結論から言うと、予備校は利用するべきです。

予備校で学べば短期間で学習可能であり、面接対策などもできるからです。

予備校では長年の実績や情報の蓄積により、効率よく学習し合格できるカリキュラムが組まれています。

受験対策のプロに任せることが合格への近道です。

とはいえ、高い費用を払って予備校に通わずとも、独学で十分なのでは?

確かに、予備校を利用せずに独学で合格することも可能ですし、費用も少なくてすみます。

ただ独学の場合、学習計画や時間管理が難しく相談できる環境も少ないため、学習のモチベーションを保つのが難しいです。

また、独学でも参考書を買ったり、模試や面接対策を受ける必要があるので、多少のお金はかかります。

一方、予備校だと参考書や面接対策も含んだ金額なので、追加料金は基本的にかかりません。

どちらにしても時間とお金がかかるなら、効率よく合格できる予備校を利用する方がコスパが良いですね。

選択を間違って失敗しないために、まずは無料相談や無料ガイダンスに行ってみるといいです。

自分に合わないと感じたら、選ばなければいいだけ。迷っている時間がもったいないです。

やらずに後悔するより、やって後悔しましょう。

まとめ: 公務員試験学習はプロに任せるのが近道

最後にもう一度本記事を確認します。

本気で合格したい方は予備校がおすすめです。

初期費用としてお金はかかりますが、受験対策のプロである予備校利用が合格への近道になります。

資料請求や無料ガイダンスなどを利用して、自分に合いそうな予備校を選んでみてください。

今回は以上となります。ありがとうございました。

この記事を書いた人

新卒で都内飲食店に5年勤務し退職→市役所1年勤務し退職→東京都職員→ブログ開始
民間企業から公務員への転職経験、公務員試験のノウハウや公務員のリアルに関する記事を書いています。

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